知らないと怖いがんになる風水

癌のリスク5倍の寝室とは

近年、中国で発表された論文では、寝室の方位によって癌のリスクが5倍以上も高まることが判りました。

この論文は、中国の中医師の1人が10年間に渡り、癌患者330名に対して住居の間取りや寝室の位置、生年月日、家族環境等を調査したものです。

この論文によれば、寝室の方位によって癌になるリスクが5倍以上も上がることが確認されました。
これは、玄関の方位と寝室の方位の関係性から計算されるものです。

方位を八方位に分けて、仮に玄関が北にあるとすれば、残りの方位は北東・東・南東・南・南西・西・北西の7方位になります。

実際の計算は専門的な計算が必要になりますが、330名の比率は以下のようなものです。

  方位
  A B C D E F G
癌患者数 31 19 26 139 61 32 22
比率 9.4% 5.8% 7.9% 42.1% 18.5% 9.7% 6.7%

他の方位と比較してDの方位は癌の発症者が5倍以上、そしてEの方位も他の方位の2倍以上もあることが判ります。

このデータは、調査対象者が330名と少なく、どの程度信頼性があるかは不明な点もありますが、出来ればDの方位の寝室は避けたいものです。

弊社で契約された方は、風水無料相談が受けられます。

弊社で物件の仲介契約をさせていただいた方は、風水無料相談が受けられますので、上記の癌になりやすい寝室のチェックも行いますので、安心してお住まいになれます。

尚、現在お住まいの寝室が気になる方は、お気軽にお問い合わせ下さい。

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